赤ちゃんだと思ってた三人目、もうつかまりだちをするようになっています!

早い!早すぎる!ちょっと待って!と思うハイスピードな成長です。

この間生まれたと思っていたのに、もう少しで歩き出しそう!

本当にびっくりします。

産まれたときの写真を見ていたら、ほよほよ、細くてとっても小さくて、こわいくらいでした。

それが気がつけばむちむち。
絵本に出てくる狼でなくても、おいしそう♡と思ってしまいそうな肉付きです。

大好きなごはんはぱくぱく食べます。
きらいなごはんが出るとパッと口を閉じて、
「もう結構です!」
とアピールするところがかわいくてたまりません。

注目してほしいときはうーうー声を出して、みんなを呼ぶようになりました。

音楽が流れると、手をぱちぱちたたいて、リズムに乗って体をゆらします。

名前を呼ぶと顔を向けますが、興味がないときには聞こえないふりをします。

もうなんてかわいいんでしょう!

と悶絶しております。

今8キロちょっとで、とても小さいのですが、確実に成長しています。
産まれたばかりのころの肌着がもうパンパンになってきました。
靴下はもう小さくなったので、大きなサイズに買い換えました。

日々できることが増えて、かわいいけれど、危険も増えてきました。
月並みな育児日記で申し訳ないのですが、毎日ばたばた過ごしています。

お姉ちゃん、お兄ちゃんもまた日々成長しています。
こちらは小学生なので、また違う育児ステージに入った感があります。

親の悩みは尽きないし、日々心配事もたくさんありますが、それを上回る楽しさがあるのが育児なんだろうと思います。

素直なかわいらしさも良いんですが、かわいくないのもまたかわいいというか。

文章にすると意味不明ですが、ちょっとごねたり、文句を言ったり、不平不満を言っているところがかわいく思えるときがあります。

かつての自分を思い出して、いじらしく思うこともあるし、素直に不満を口にだせることがうらやましく思えるときもあります。

もちろんそう思えるのは自分に余裕があるときだけで、自分に余裕がないときは鬼のような形相です。おほほほほ。