代表の加藤です。
家族みんなで末っ子さーたんをかわいがっている毎日です。

この間、小学一年生の息子くん、
赤ちゃんさーたんをだっこしながら、寝かしつけに挑戦していました。

ゆらゆらとさーたんをだっこしながら、
口ずさんでいるのはシューベルトの子守歌。

それ、
私が息子くんに歌ってたやつ!!!

 

こうやって歌って語り継がれていくんだなあ、と思って、
静かに感動してしまいました。

幼稚園やテレビで歌っていたのを覚えていたのかもしれない、

と思ったのですが、
それは間違いなく私が歌っていたシューベルトでした。

なぜなら。

歌詞の中途半端感が私と一緒だったからです!

歌い出しのねーむれー、以外はすべてラララ。

幼稚園とかで学ぶようなクオリティではない歌詞、そして歌の単調さ、

まちがいなく私が歌っていたシューベルト!!!

歌が得意ではなく、歌詞もろくに覚えられない自分の能力?が役に立ったと感じた瞬間でした。

もしかしたら私の母もシューベルトの子守歌をうたっていたのかもしれません。

もう亡くなっているので確かめようはないんですが、
なんだかじんわりうれしい瞬間でした。

 

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