日本で唯一のミルクスクリーン正規代理店。 毎日大変なお母さんが、ほんのひととき楽しむ時間を応援します。

ミルクスクリーンとの出会い

ミルクスクリーンとの出会い

 
私は授乳、授乳期の飲酒の経験があります。

授乳していた頃、私は営業の仕事をしていました。
仕事を通じて出会う人は幅広く、
さまざまな刺激を受けて学び、成長する。。。

そんな環境が大好きでした。

職場だけでは飽き足らず、その後食事の席もご一緒し、
話し、笑い、ときには叱られ、アドバイスを聞く。。。

そんな時間も大好きでした。

 

当時、アルコールフリーの飲み物は一般的ではありませんでした。

授乳中、という理由で、
お酒以外の飲み物をすすめてくれる方もいました。
一方、軽い気持ちでお酒をすすめる方もいました。

飲んだお酒、お酒に含まれるアルコールが、
どの程度体内に残るか、誰もわかりません。

私がお酒を飲んだ場合、
アルコールが、
母乳にどのように影響するのか、
そして私のかわいい赤ちゃんに、
どの程度影響を与えるのか、
判断することはできませんでした。

 

飲酒にはさまざまなリスクがあります。

そのため、飲酒運転は法律で禁じられています。

 

警察は、取り締まりの際、
アルコールが残っているかどうかを確認するために、
アルコールチェッカーという機械を使って、呼吸に含まれるアルコール濃度を確認します。

運転するとき、アルコールが入っていないことが確認できる機械があるなら、
授乳するとき、母乳にアルコールが入っていないことが確認できればいいのに!

そう思っていました。

。。。

 

そう思っている内に月日は流れ、失意の退職を経験し、
結果的に自由になる時間を作ることができました。

 

その時間で、
これまでやりたくてもできなかったことをしてみようと思い立ち、
気の赴くままにぷらりぷらりと過ごしていました。

そしてそのとき、
母乳アルコールチェッカー「ミルクスクリーン」に出会ったんです!

 

外国のとある会社が、普通に、家庭用の商品として販売していました。

え!?いいの!?

最初はそう思い、商品の有効性については半信半疑でした。

興味を持ち、母乳とアルコールの関係について調べていると、
厚生労働省のアルコールに関する見解、
そして海外の小児科学会のアルコールについての見解、等々
沢山の情報を得ることができました。

ネットの世界は玉石混交ですが、製薬業界で働いていた経験が役立ちました。

エビデンス・レベルといって、
信頼度の目安になる判断材料を知っていたことも有利に働きました。

仕事上、海外の英語文献で詳細を調べる習慣があったため、
英語で調べることは全く苦になりませんでした。

むしろ調べるうちに、

新しい知識を得る喜びに目覚め、どんどん面白くなっていきました。

文献や学会を調べ、母乳育児についても新しい見解を得ていきました。

日本では神話のように語られている育児情報についても、
海外では非常識だったり、時代遅れと思われる情報がある、
という見解も学びました。

さまざまな見解があり、世界に目を向けることで、
たくさんの選択肢が見えてきました。

 

私には自分のやるべきことがはっきりと見えてきました。

 

日本女性が、ミルクスクリーンを自由に手に入れる世の中を作ることです。

 

私には夢があります。

女性が、一人一人の判断で、
多くの選択肢の中から、
自分の選ぶ道を選択できる社会になってほしいという夢です。

ミルクスクリーンは女性の選択肢を増やす商品です。

アルコールを飲む選択、
授乳する選択、
二者択一ではありません。

どちらも選択できる自由を手に入れるのがミルクスクリーンです。

 

外国では当たり前のように使われているこの商品を見つけ、
自分の経験を振り返り、
日本に住むみなさんに、是非この商品をお届けしたい!

と思い、このショップを立ち上げました。

 

私はサラリーマン一家に育ち、商売の経験もなく、
ネットショップの実績もありません。

そんな初心者の私が、
この商品を輸入したいとメーカーに直接交渉したところで、
当初は全く相手にされませんでした。

しかし私には授乳、飲酒で悩んだ経験があります。
そして、この商品を世の中に広めたいという大きな強い気持ちがあります。

交渉を続ける中、やっと熱意が認められ、
日本で初めて、正規輸入品を販売できることになりました。

日本初上陸、ミルクスクリーンの購入はこちら

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